TOPきもの せいた

Information-2

きもの せいた

2018.04.12

【きもの せいた】特集 2018 夏きもの

特集 夏きもの

 

■夏帯

 

■夏のきもの

・小千谷縮

夏きものの美しさと着やすさの両方を兼ね備えた小千谷縮。今年は、華やかな長板染めなども加わり、バリエーション豊かに揃いました。色柄ものや、小物も揃い、選ぶのが一層愉しくなりました。

  

 

マンガン染め:経糸にマンガンを染み込ませた糸と普通の糸を交互にはり、無地に織る。織り上がりに柄の方を使って、マンガンが反応する糊をのせ、反応した部分が柄になる。経糸を一本おきに配することで奥行きを感じる織り絣のような風合いに。

大正時代に生まれた技法ですが、手作業の熟練の技と経験が必要で、今では新潟の一軒のみで継承されているとても貴重な染め技法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ほぐし織り

「秩父柄銘仙」のほぐし織りの技術で織られた綿麻着尺。今はその技術を受け継ぐ職人も数人という貴重な織物になってきていますが、そのほぐし織りならではの大胆で面白い織物の魅力を絶やさぬよう、この織りに真摯に向き合ってモノづくりをなさっている職人さんの、今回は綿麻着尺を中心にご紹介いたします。

ほぐし織り:織り機に経糸をかけ、仮の緯糸で仮織をする。織られた布に手作業で型染をし、その後仮の経糸をほぐし取りながら、本織の緯糸を織り込む。

型染めならではの大胆な柄行と、緯糸をほぐすことで生まれる緯糸と経糸の重なり合いの色の深み、微妙なずれからくる軽やかさ、、、。

昔ながらの半木製力織機で織られた、手作業の繊細さが伝わる織物です。

・セオアルファ

単衣から夏までお召しいただける素材。さらり、ひんやりの質感は夏の定番になってきましたが、今回初の着尺紹介。縞、花柄、男性物など品揃え豊富に揃います。

・アイスコットン 近江縮

・浴衣

など、、

■襦袢

夏は「洗える」襦袢を。

吸水速乾で着心地の良い、洗える素材。汗ばむ季節が早まってきている昨今、洗える夏の襦袢を季節先取りで活用し暑さ対策にも使えます。

■日傘

夏の着物姿は日傘でいっそう美しく。

■帯留め・三分紐、二分紐

■コート

■帯揚・半衿

 

【2018 Calen Blosso 特別企画】

昨年好評いただいたオーダー会を今年も開催いたします。

■菱屋の鼻緒でお誂え

カタログにも載っていない菱屋の色柄鼻緒がいろいろやってきます!

合わせやすい小紋柄からフォーマルラインの鼻緒まで。お好きな柄を選び、それに合う台も選んで、自分だけのmy草履に。

もちろん鼻緒のすげ加減指定も可能です。

■バッグ

シンプルなデザインの革バッグもカレンブロッソの人気者。

カフェぞうりと同じ皮を使っているので、豊富なカラーバリエーションのなかより好きな色でバッグと草履のセットオーダーもお勧めです。

 

※お誂上がりまで2〜3ヶ月予定。

 

日程:平成30年4月13日(金)〜22日(日)

時間:9:30〜18:30